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理想の職場へ行くためには
必ず介護職専門サービスが必要です
求人の40〜70%は未公開
08
月のいい求人を逃さない3つの方法👇
1
2
会員限定求人を必ず手に入れる
3
アドバイザーを活用する
会員限定の非公開をみないと
こんな好条件求人を見逃すかも👇
老人ホーム
デイサービス
グループホーム
訪問介護

特別養護老人ホーム
年収430万
賞与:年2回
土日休み
正社員

特別養護老人ホーム
月収30万以上
年間休日:110日以上+有給
賞与:年2回土日休み
正社員

有料老人ホーム
月収35万円
年間休日:110日以上
+有給休暇
賞与:年2回(60万×2回)

有料老人ホーム
年収430万円
年間休日:110日以上
+有給休暇
賞与:年2回(60万×2回)
※ご経歴や条件により求人内容は変わります
「介護職」と、ひとくくりにしなくていい
求人票にはどれも「介護職」と書いてあるのに、中身はまったく違う仕事だった——そんな経験はありませんか。仕事内容の違いを知らないまま選ぶと、ミスマッチが起こりやすくなります。
今の仕事がつらいのは、**介護そのものが合わないからではなく**、職種が合っていないだけかもしれません。身体介助中心か、相談業務中心か、1対1か。職種で毎日の仕事は大きく変わります。
「職種を変える」という選択肢に気づけるだけで、介護のキャリアは大きく広がります。
こんな「今の職種のモヤモヤ」、ありませんか
✓
身体介助より、利用者さんや家族の相談に乗る仕事がしたい
✓
施設の一斉ケアより、1対1でじっくり関わりたい
✓
経験を活かして、調整やマネジメントに進みたい
✓
体力的な負担の少ない関わり方から始めたい
60%
約6割
労働条件などに悩みや不満を感じている介護職員は約6割。職種を変えるだけで解消するケースも少なくありません。
約1割
毎年1割前後
介護職員が職場を変えているといわれます。迷いながら動く人は、決して珍しくありません。
出典:介護労働安定センター「介護労働実態調査」、厚生労働省「雇用動向調査」をもとに作成。数値は調査年により変動します。
職種の違いは「知っているかどうか」だけの差。「わからない」が減れば、選択肢は増えます。
02
介護の主要5職種|仕事内容と向いている人
同じ介護の資格・経験でも、職種で仕事内容はバラバラです。違いを知らずに選ぶと、転職しても**同じミスマッチを繰り返します**。
01
介護職員(施設介護)
食事・入浴・排泄などの身体介助が中心。無資格・未経験から始めやすい、介護の基本となる職種。
02
訪問介護員(ホームヘルパー)
利用者の自宅で1対1のケア。要初任者研修以上。直行直帰など時間の融通が利きやすい。
03
生活相談員
利用者・家族の相談や入退所の調整役。社会福祉士等の要件は自治体により異なる。相談業務がしたい人向け。
04
サービス提供責任者(サ責)
訪問介護の計画作成とヘルパーの調整役。実務者研修以上が目安。現場経験を活かしてステップアップしたい人向け。
05
介護助手
配膳・清掃・シーツ交換など周辺業務が中心。無資格OKで身体的負担が軽く、未経験の入口に最適。
体力に不安があるのに身体介助中心の職種を続けても、消耗するばかりです。相談業務が得意なら生活相談員、経験を積んだならサ責。今の資格と経験で選べる職種は、思っているより多くあります。
「やりたい職種が決まってから動こう」と思うと、いつまでも動けません。合う職種は、仕事内容と選択肢を並べて初めて見えてくるものだからです。
内側の整理
身体介助・相談業務・調整役など、どの関わり方が好きかを書き出す。保有資格も整理する。
外側の情報
職種ごとの求人条件や必要資格を、介護転職サービスで集めて比較する。
**職種選びは、キャリア選び**。合う職種を知ることが、次の一歩になります。
同じ経験でも、職種と働く場所で年収は変わる
「介護は給料が安い」とあきらめる前に、ひとつだけ知ってほしいことがあります。
施設形態別 月給の目安(介護職員・常勤)
特養
約34.8万円
老健
約34.3万円
有料老人ホーム
約32.2万円
訪問介護
約32.0万円
デイサービス
約29.2万円
グループホーム
約28.9万円
※ 厚生労働省「介護従事者処遇状況等調査」をもとにした月給の目安。施設・地域・経験で変動します。
介護職の給料は、あなたの頑張りが足りないからではなく、職種と働く場所の組み合わせで決まっている部分が大きいんです。
給料は「頑張り」より**「職種×どこで働くか」**で変わる
同じ資格・同じ経験でも、職種・施設形態・夜勤の有無・資格手当の配分で、年収は大きく変わります。
•
施設形態(特養・老健・デイ・訪問・有料など)で給与水準が違う
•
処遇改善加算が、給与にきちんと反映されていないことがある
•
夜勤手当・資格手当の額は、職場ごとにバラバラ
•
同じ地域・同じ経験でも、求人によって基本給に差が出る
これらは、あなたの努力では変えられない部分です。だからこそ「今の自分なら、どのくらいもらえる可能性があるか」を知ることが、最初の一歩になります。
年収を上げる前に、確認したいこと
✓
基本給(手当を除いた額)
✓
夜勤手当の額と回数
✓
資格手当の有無と金額
✓
賞与・処遇改善加算の配分
✓
残業代がきちんと出ているか
「今の資格と経験なら、どの職種でどのくらい目指せるか。」その問いが出発点です。まずは選択肢を知ることから始めましょう。
介護専門エージェント・求人サイト・スカウトの使い分け
介護の転職サービスは、見た目が似ていても役割そのものが違います。
3タイプを一目で比較
専門エージェント
おすすめ
入口「相談したい」
向く人 判断が不安な人
求人サイト
入口「自分のペースで見たい」
向く人 相場を知りたい人
スカウト
入口「声がかかるのを待つ」
向く人 今すぐは急がない人
介護専門エージェント
迷ったらコレ
結論、多くの人はここから始めれば失敗しません。利用はすべて無料。希望に合う求人をプロが厳選し、書類添削・面接対策・言いづらい条件交渉まで代行。求人票には載らない「人間関係・残業・夜勤体制」のリアルも事前に聞けます。
完全無料
職場のリアルがわかる
交渉まで代行
介護求人サイト
入口の問いは「自分のペースで見たい」。求人検索と直接応募が中心です。給与相場をざっと知りたい、まだ相談するほどではない人の補助的な使い方に向いています。
スカウト
入口の問いは「声を待ちたい」。プロフィールを登録して施設からのオファーを待つスタイル。今すぐは急がない人や、自分の市場価値を知りたい人に向いています。
エージェント活用のコツ
登録時に「まだ応募するつもりはない、まず相談したい」と最初に伝えてください。それだけで急かされず、情報収集モードで使えます。本当の価値は求人紹介ではなく、職場のリアル(人間関係・残業・夜勤体制)を聞けることにあります。
非公開求人の本当の話
非公開求人は介護転職サービスを使う理由の一つですが、「非公開だから良い」とは限りません。非公開になる理由は、応募集中の回避や、施設の採用事情の保護などです。求人の良し悪しは、公開/非公開ではなく、あなたとの相性で決まります。
迷ったら、まず専門エージェントに相談。そのうえで求人サイトやスカウトを併用するのが、いちばん失敗しない順番です。
2026年6月最新
おすすめ介護転職サービスTOP4
1
レバウェル介護
オススメpt
★★★★★
(4.7)
求人数の多さが強み。多くの選択肢から比較したい人に向く介護特化サービスです。
公開求人
150,000件以上
非公開求人
多数
対応エリア
全国
対象年代
20代〜50代
対応職種
介護・福祉職
こんな方におすすめ
とにかく多くの求人を比較したい
働きながら自分のペースで探したい
好条件・高時給の求人も見たい
編集部のコメント
求人数が多く、希望条件で幅広く比較しやすいサービス。多くの選択肢から選びたい人に強いです。
2
マイナビ介護職
オススメpt
★★★★☆
(4.4)
大手マイナビが運営する安心感。丁寧なサポートを受けながら進めたい人向けです。
非公開求人
多数
求人数
80,000件以上
対応エリア
全国
対象年代
20代〜50代
対応職種
介護・福祉職
こんな方におすすめ
大手の安心感を重視したい
丁寧なサポートを受けたい
初めての介護転職で不安
編集部のコメント
大手ならではの安心感と丁寧なサポートが強み。じっくり相談しながら進めたい人に合います。
3
カイゴジョブエージェント
オススメpt
★★★★☆
(4.1)
厚生労働大臣許可の介護特化エージェント。全国の介護・福祉求人を無料で紹介してくれます。
非公開求人
多数
求人数
全国の介護求人
対応エリア
全国
対象年代
20代〜50代
対応職種
介護・福祉職
こんな方におすすめ
初めての介護転職で不安
今より給料・待遇を上げたい
介護に詳しい担当に相談したい
面接・見学までフルサポートしてほしい
編集部のコメント
介護業界に精通したアドバイザーが、履歴書作成から面接対策・条件交渉まで支援。表に出ていない求人も含めて幅広く見たい人に向いています。
4
ウィルオブ介護
オススメpt
★★★★☆
(4.1)
介護に精通した専任担当が、正社員から派遣・時短まで、あなたに合う全国の求人を無料で紹介します。
非公開求人
多数
求人数
正社員・派遣・パート
対応エリア
全国
対象年代
20代〜50代
対応職種
介護・福祉職
こんな方におすすめ
派遣や時短など柔軟な働き方を選びたい
今より給料・待遇を上げたい
正社員か派遣か、働き方から相談したい
編集部のコメント
正社員だけでなく派遣・パートまで幅広く扱うのが強み。「まず働き方を決めたい」段階から専任担当に相談でき、条件交渉や面接対策まで任せたい人に向いています。
失敗しない、介護転職サービスの選び方 5つの基準
「どれがいいか」より「どう選ぶか」。次の5つで見れば、自分に合うサービスが絞れます。
#
基準
内容
01
介護職への特化
施設形態・資格・介護の働き方を理解して相談に乗ってくれるか
02
職場のリアル
残業・夜勤体制・人間関係・離職理由まで聞けるか
03
希望条件の理解
給料だけでなく、続けられる条件まで一緒に探してくれるか
04
連絡・サポート
連絡頻度や、書類・面接・見学のサポートが自分に合うか
05
比較のしやすさ
複数サービスの求人や担当者の相性を、比べやすいか
「職種が合っていないサイン」は、心と体に表れる
今の職種が合っているかどうかは、日々感じているサインに表れます。まずは下のチェックで、今の自分と仕事内容の相性を確かめてみましょう。
心と体のサイン
待遇・お金のサイン
職場・将来のサイン
チェックの数が、これからの動き方の目安になります
チェックの数:0個
今は様子見でOK
急いで動く必要はありません。いざという時のために、情報だけ持っておくと安心です。
介護転職サービスは、退職を決めた後だけに使うものではありません。在職中に相談しながら、自分のタイミングで動くのが、最も後悔の少ない使い方です。今の職場に連絡が行くこともありません。
FAQ
よくある質問
Q. 未経験・無資格でも就ける介護の職種はありますか?
あります。介護助手や施設の介護職員は無資格・未経験から始められます。働きながら初任者研修を取得し、訪問介護やサ責へステップアップする道もあります。
Q. 介護転職サービスに登録したら、すぐ応募しないといけませんか?
いいえ。情報収集だけでも使えます。最初に「まだ応募は決めていない」と伝えれば、急かされません。
Q. 介護専門エージェントと求人サイトは何が違いますか?
エージェントは担当者がついて求人紹介・書類・面接対策・施設見学まで伴走。サイトは自分で求人を探して応募します。相談したい人はエージェント、自分のペースで見たい人はサイトです。
Q. 今の職場に、転職活動がバレませんか?
通常、あなたの許可なく今の職場へ連絡されることはありません。在職中でも安心して相談・情報収集ができます。
Q. 介護転職サービスは複数登録した方がいいですか?
役割の違うサービスを2〜3社組み合わせるのが、最も後悔の少ない使い方です。扱う求人も担当者も違うため、比べてこそ自分に合う職場が見つかります。
Q. 生活相談員やサ責になるには、どんな資格が必要ですか?
生活相談員は社会福祉士・社会福祉主事任用資格などが目安(自治体で異なります)。サ責は実務者研修修了以上が一般的です。今の資格で就ける職種は、担当者に確認するのが確実です。
Q. 「人間関係が良い職場」は本当に見極められますか?
完全には分かりません。ただ、離職理由や管理者の方針、中途入職者の定着など、担当者経由で確認できる情報は増やせます。
Q. 身体介助が少ない介護の職種はありますか?
あります。生活相談員は相談・調整業務が中心、介護助手は配膳や清掃など周辺業務が中心です。体力に不安がある方はこうした職種から検討するのがおすすめです。
Q. 今すぐ辞めたいときも、先に相談した方がいいですか?
はい。退職前に一度でも相談しておくと景色が変わります。辞めてから動くと焦りや経済的な不安で判断がブレやすくなります。在職中の相談が最も合理的です。
「今の職種のままでいいのかな」と迷っているあなたへ
必要なのは「介護を続けるか辞めるか」の二択ではありません。必要なのは、職種ごとの仕事内容と、自分の資格・経験で選べる選択肢を、比べられるだけの判断材料です。
こんなあなたで、大丈夫です
✓
転職が、まだ怖くて大丈夫
✓
どう動けばいいか、わからなくて大丈夫
✓
今すぐ応募する気が、なくても大丈夫
✓
結局、今の職場に残る選択をしても大丈夫
ここまで読んでくれた。それだけで、あなたはもう、自分の人生に動き始めています。


